今日はひな祭りですね。!
残念ながらお天気は曇り空でうすら寒く、さくら色のイメージにはほど遠いですが、、
そんな中、CASE2の動向をお伝えしたいと思います。
明日より学生が次回開催地である三方五湖に視察に行ってくるようです。なんと車で。。
さすが学生です。気力と体力充実しております。!
ということでまだまだ寒い今日この頃ですが、CASE2に向けて着々と準備は進められているようです。
夏が楽しみですね☆それではまた・・・。。
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ラムネット編集委員会のY介です。
温暖化が叫ばれるようになって久しいですが
渡り鳥にも、その影響は確実に忍び寄っているようです。
暖冬の影響で、冬鳥たちの帰国が
例年より早いそうです・・・。
伊豆沼のニュースが出ていましたので
ご紹介します。
↓
宮城・伊豆沼 暖冬で…渡り鳥が早くも北へ<2/8 15:44>
渡り鳥の飛来地として知られる宮城・伊豆沼では、暖冬の影響で例年より半月も早く鳥たちが北国へ帰り始めた。
伊豆沼は、渡り鳥を守る国際条約「ラムサール条約」に指定され、マガンや白鳥の国内有数の越冬地。例年は3月初旬にシベリアへの4000キロの旅に飛び立つが、今年は暖冬のため、約半月も早いという。
来月には、ほとんどの渡り鳥が旅立ち、沼は春の装いへと移り変わる。
URLはこちら↓
http://www.news24.jp/77041.html
生息地の保全は勿論、
地球規模の気候変動への対策も必要ですね・・・。
ご無沙汰しております。ラムネット編集委員のhinaです。
本日はお知らせがあります☆
いよいよ学生環境サミットCASE2の舞台が決定したようです。!
今年は福井県の三方五湖で開催されることとなりました!
三方五湖は2005年にラムサール条約に登録された湿地です。
五つの湖はつながっているのですが、淡水・海水・汽水とそれぞれに違った性質を持ち、また同じ汽水湖でもそれぞれ海水と淡水の比率が違っている珍しい湖なのです。
性質が違うため、五つの湖を同時に見渡すとそれぞれに違った青色をしており、観光スポットとしても有名です。
しかしこの三方五湖も抱えている問題は全国の湿地と同じ。。
今夏集まる学生達は三方五湖を見て何を感じ、どんな考えをひらめいてくれるのでしょうか??
ラムネット編集委員のY介です。
昨年9月に開催された、
「クッチャロ湖学生環境サミット」。
参加者約100名を数え。大成功をおさめた、この学生主体の環境イベントが、
どうやら、第二期へ向けて動き始めたようですよ。
いまは、日本全国のラムサール湿地の中から
次回開催地を探しているようです。
次回はどこになるのでしょうか・・・?
いまから楽しみですね!
どもども、
ラムネット編集委員のY介です。
昨日、「企業」と「CSR」、「生物多様性」に関する
シンポジウムが開かれました。
その名も、「企業が語るいきものがたり」。
2010年に名古屋で開催される、
COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)に向けて、
企業が行う生物多様性保全活動への理解を深めることを目的に開催されました。
生物多様性は、ラムサール条約、湿地にとって
超・超重要なキーワード。
ラムネット編集委員会としても、見逃すわけには行きません。
ばっちり見に行きましたよ〜!!
生物多様性に関する最新情報に関する講演ののち、
5つの分科会に分かれて、テーマを絞った討論が行われました。
メディアの取材もきてましたから、
そのうち記事が上がってくるはず。
新たなお仲間は・・・
宮城県の「化女沼」!
山形県の「大山上沼・下沼」!
新潟県の「瓢湖」!
沖縄県の「久米島の渓流・湿地」!
新たな仲間を加え、にわかに活気を帯びだした(?)ラムサール条約。
今後の展開が楽しみですね!!
ラムネット編集委員会
新湿地調査係 Y介
はじめまして。ラムネット編集委員会のhinaと申します。
勉強しつつラムネットを盛り上げていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
ところで皆さんは海外旅行はお好きですか?
もう夏休みの時期は過ぎてしまいましたが、どこか行かれた方もいらっしゃるのでしょうね。なんとうらやましい。。
異文化を目の当たりにすることは本当にとても貴重な体験になりますよね。
空気や水、食べ物、建築、言葉、空の色。。。
日常から離れて自分自身もいつもと違うような、何か新鮮な気持ちになったりします。
というわけで。。今回は海外のラムサール条約登録湿地にも目を向けてみたいと思います。
当然のことながらラムサール条約登録湿地は日本だけではありません。
世界中には1771の登録湿地が存在しています。
中東やアジア、ヨーロッパ・・・世界各地に貴重な水辺が存在しているのです。
その中でやはり群を抜いて登録湿地数が多かったのはイギリスです。
なんとイギリス国内の登録湿地数は166にもなるのです!
年中雨が降っていて、かなり湿度の高いイメージがありますよね。うーん、納得。。
そしてお次は・・メキシコ。??こちらは乾燥していてあまり水辺のイメージがありませんよね。どちらかというと砂漠、サボテン。。
しかし、100に近い数の湿地が登録されています。あなどれませんねぇ。。
このように気候や地域が全然違うところでも水鳥が飛来してくるという理由でつながったりするのですね。なんて素敵なこと。
このラムネットもいずれは国内だけでなく、世界の登録湿地とつながっていけたら。。と思います。如何に???