2007年05月28日

ラムネット改造中!!

ただいま、ラムネットを改造中です。
 
デザインをもう少し見やすく、格好良くし、
少しでも使いやすいサイトへ進化させようとしています。
 
さらに、これからラムネットをどのようにPRしていくかの
話し合いが急ピッチで進められています。
 
もっともっとたくさんの方にこのサイトを見てもらい、
湿原の情報を共有し、
湿原の、自然環境のファンを増やすため、
日夜知恵を絞る毎日です。
 
既にご覧になっていただいている皆様、
どうぞ、暖かい目で見守ってくださいませ。
 
ラムネット編集委員会 デザイン・アクセス向上係り Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

最果ての湿原に、仙郷を見る。

「荒涼とした」とは、しばしばマイナスの意味で使われる言葉ですが
ここ、野付半島・野付湾では
まったく逆の意味で「荒涼」という言葉をつかいたい−。
 
北海道東端のラムサール条約登録湿地、
野付半島・野付湾には
トドマツやミズナラが立ち枯れ、この世のものとは思えない
まさに「仙郷」とでもいえそうな景観が広がっているとか。
 
これは、かつての樹林帯が地盤沈下し、海水により浸食された結果
樹木が立ち枯れ、白く風化してできた景色だそうです。
 
これらの立ち枯れ樹木は、「トドワラ」、「ナラワラ」と呼ばれ
独特な景観の立役者となっていますね。
 
また、この湿地は日本最大の砂嘴としても有名。
潮流の影響で砂が運ばれ、平坦な湿地と砂丘が何処までも続いています。
その広く平坦な大地に、様々な生き物が育まれているというから驚き。
 
写真でしか知らない私がいうのは無責任ですが、
あの荒涼とした大地の何処に
豊かな生命をはぐくむ力が秘められているのか?
気になってきませんか?
来ませんか?
来ませんね?
 
こうなったら、是が非でも、
そのヒミツをこの眼で確認したくなってきますね。

 
あぁ、行きたい湿原は、日ごとに増えるばかり・・・。

全国制覇は、いつの日か?
 
ラムネット編集委員会 野付半島のヒミツ解明係り? Y介 
 
 

posted by ラムネット編集委員会 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

雨竜沼湿原を妄想旅行。

北海道の尾瀬。
 
と言えば、ここでしょう。
北海道雨竜町にある、雨竜沼湿原です。
 
いくつも口を開けた大小様々の沼、「池塘」が
とてつもなく広大な湿原に点在。
上空からの眺めは、ここが日本であることを疑わせます。
 
はるか彼方まで続く、黄金色のヨシ原の中に
空を映し込み、青く輝く池糖。
油絵さながらのはっきりした色彩が
はるかシベリアの大地を髣髴とさせる・・・。 
 
その中央を、蛇行しながら切り裂くのは、ペンぺケタン川。
清涼で豊富な水源が、希少な昆虫を育んでいるとか。
 
さて、
今回も例に漏れず、
訪れたことはありません。
 
この記事だって、
パンフレットの写真を見ながら行った
脳内旅行記ですので、どうにもフラストレーションが溜まりますなぁ。
 
ラムネットの取材費、出ないかなぁ。
ラムサール湿地を巡る、取材旅行。
仕事を忘れて楽しんでしまいそうで、怖いですが・・・(汗
 
ラムネット編集委員会 池糖ファンクラブ Y介 
 
 
 
 
 
posted by ラムネット編集委員会 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

濤沸湖の紅に惹かれて・・・。

 
 紅い湿原―。
 
 
FH000016..JPG
 
 
思い浮かぶのは、そんなフレーズ。
 
北海道 網走市〜小清水町に位置する濤沸湖は
湖岸に発達した塩性湿地が育む
アッケシソウの群落で有名な湿原です。
 
短くも、空へ向かって伸びる紅い植物群は
燃え上がる炎を彷彿とさせ
多くの観光客の目を楽しませているとか・・・。
 
いや〜、
湿原・ラムサール条約関連のパンフやホームページを見るたびに
この湖のアッケシソウには目が留まるんですよね〜。
 
ラムサール条約関連のパンフといえば、
湖・渡り鳥・自然がキーワードですから、 
畢竟、色彩はアースカラーに偏りがち。
(もちろん、アースカラーの否定ではないですよ。) 
 
そんな中、目に飛び込む、真っ赤な湿原。
 
そりゃあ、
印象に残すなというほうが無理だというものです。
 
行くなら、断然秋を希望しますね。
アッケシソウの見頃を狙って訪れれば、
オオハクチョウ、マガンらの一大飛来の時期とも重なるので見所満載でしょう。
 
はたして私はこの秋、
濤沸湖を訪れることができるのでしょうか・・・?
 
ラムネット編集委員会 紅い湿原普及係り Y介
 
 
 
 
 
posted by ラムネット編集委員会 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

サロベツ原野を想う

こんばんわ。
ラムネット編集委員会Y介です。
  
さて、皆さん。 
平地としては、日本最大の高層湿原。
ご存知でしょうか?
日本の最北端にほど近い
北海道は豊富町・幌延町にまたがる広大な湿原。
サロベツ原野です。
その範囲は実に広く、2560ha。
地平線の彼方まで続く草原が圧巻のラムサール条約登録湿地です。
 
・・・。
知ったかぶって書いてはみましたが、
私自身、訪れたことはありません(汗
車で迷って付近を通過したことはあるのですが・・・。
思えばあの時、ついでに立ち寄っていればよかった。
等と考えても、後の祭りですね。
正直に書けば、私が訪れたことのある登録湿地は
クッチャロ湖・釧路湿原・尾瀬の3箇所だけ。
編集委員、失格でしょうか?
いえいえ、訪れたことがないからこそ、
その湿原に対する想いはつのるばかり。
関心がないなんてことではありませんよ。
これから、このブログでは
私が訪れたことのない湿地に思いを馳せ
つらつらとつづる記事もアップしていこうか・・・。
等と考えております。
さしずめ、「湿原憧憬記」といったトコロでしょうか?
皆様、お楽しみに!!
ラムネット編集委員会 湿原憧憬係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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