2007年08月27日

トラックバック、いただきました。

仏沼の位置する青森にて
ブログを運営していらっしゃる
jazz_3773さんからトラックバック許可をいただきました。

あいにく、諸事情でトラックバック機能停止中とのことですが、
「記事にリンクを貼るのはOK」とのことですので、
こういった形でご紹介します。

綺麗な写真満載の記事です。

皆様是非、読んでみてくださいね!!

記事はこちら↓
http://jazz3773.exblog.jp/5964795

『青森のスキマ日記』第103話「仏沼点景」
posted by ラムネット編集委員会 at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

20時間マラソン?

24時間テレビ、今年も終わりましたね。
あの番組といえば、なんでしょう?

黄色いTシャツ

サライ

徳光さんの涙

いやいや、
このサイトは、ラムネットブログ。
ここはやはり、24時間マラソンを挙げなくてはならないでしょう。

ラムサールと、マラソン?
一体どんな関係が・・・?

あります。
ありますよ。
関係、大有りです。

今回の走者、欽ちゃんが24時間で走った距離、およそ70km。
あのお歳でよくぞ頑張った・・・。
感動と喝采を呼んだものですが、
20時間で、2000kmを走破する強者がいます。

そう。

渡 り 鳥 で す 。

宮城県の登録湿地、伊豆沼・内沼
蕪栗沼には、毎年7万羽ものマガンの群れが訪れます。

}K.jpg

彼らの移動総距離、なんと4000km。

シベリアから北海道へ、北海道から宮城へと
ラムサール登録湿地を中継しながら渡るマガンですが、
驚異的なのは、シベリアから北海道までの移動距離。

およそ2000kmを、ノンストップで
なんと20時間で渡ってしまうと言います。

なんという持続力。
なんというスピード。

自然界の神秘を感じずにはいられません。

来年の24時間テレビ、時期を少し遅らせて、秋として、
マラソンの主役としてマガンを追っては、いかがかな?

映画wataridoriばりの
素晴らしい番組になることまちがいなし!

・・・。

さすがに、無理でしょうか?

ラムネット編集委員会 24時間テレビ考察係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

幻の鳥の家、仏沼

「幻の鳥」とインターネットで検索してみましょう。

実に様々な鳥の名前が表示されます。
その多くが、絶滅危惧(あるいは絶滅してしまった)鳥ばかり。

尊ばれるのは、良いものの
「幻」の理由が「絶滅の危機」では、喜びきれませんな。

まぁ、鳥がそんなことを気にして生きているとは思えませんが
本当に幻になる前に、大切に保護していきたいものです。

実は日本にも、
そんな幻の鳥が生息している登録湿地があります。

青森県三沢市にある「仏沼」。
ここに生息する「幻の鳥」はオオセッカ。
異名の仰々しさとは裏腹に
小さくてとても愛らしい鳥です。

オオセッカは、ヨシ湿原が遷移する
低層ヨシ原→中層ヨシ原→高層ヨシ原の流れの中で
中層ヨシ原に好んで営巣します。

現在では開発等によって自然の力で維持される中層ヨシ原がほとんどないため、
生息地が非常に狭く限られてしまっている状況だとか。

日本では仏沼のみでその生息が確認され、
人が湿原に手を入れることでオオセッカの営巣地を保っているそうです。

人に護られて、なんとか生きるオオセッカ。
第二の時とならぬよう、願いたいですね。

ラムネット編集委員会 幻の鳥研究係 Y介

posted by ラムネット編集委員会 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

空からみつけた大自然

日の目を見ない・・・。

とは、しばしば悪い意味で使われる言葉、ですね。
しかし、「環境世紀」といわれる今の時代、
「日の目を見ない」のも、悪くない。
そんな気もしてきます。

DSC06869.JPG


厚岸湖・別寒牛湿原は、
良い意味で、日の目を見なかった登録湿地。

霧多布湿原や、釧路湿原の陰に隠れ、
開発の手を逃れ続けたこの湿原には、
日本有数の原生自然が遺されているそうです。

なんと、
日本の主要な河川の中では
もっとも人工工作物の少ないんだとか!

DSC09198.JPG

1989年(オレ、5歳!!)
はるか空の上、大気圏の向こう、
人工衛星からの写真によって発見された高層湿原が
ほとんど手付かずの状態で発見されたそうです。

あぁ、なんというロマン。
見つけた瞬間に、立ち会ってみたかった〜。

ひょっとすると、世界には、
いや、日本にも、
未発見の大自然が遺されているのかもしれません。

それらの大自然を、
発見する前に、破壊する事のないよう、
環境に配慮して生活していきたいモンですなぁ。

ラムネット編集委員会 地球のロマン探訪係 Y介

posted by ラムネット編集委員会 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

日本初の「聖域」、ウトナイ湖

聖域。

日本発の不可侵の地が、ここにある・・・。

なにがって?
「バードサンクチュアリ」の話です。

051115_127.JPG



北海道苫小牧市の登録湿地、ウトナイ湖は、
日本野鳥の会指定のバードサンクチュアリなんです。

野鳥の会が苫小牧市と土地の借用協定を結んだのが、1981年。
私が生まれるよりも前に、そんな画期的な保護活動が動いていたなんて!!

近年こそ、自然保護、エコが声高に叫ばれるようになりましたが、
いまから26年も前に保護活動の芽が吹いていたなんて、素晴らしいことですね。

はてさて、今から26年後、
この世界はどうなっていることか・・・?

願わくば、野鳥の楽園が
損なわれることなく
維持されていることを・・・。

ラムネット編集委員会 聖域愛護係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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