2009年02月10日

渡り鳥は、温暖化メーター!?

ラムネット編集委員会のY介です。

温暖化が叫ばれるようになって久しいですが
渡り鳥にも、その影響は確実に忍び寄っているようです。

暖冬の影響で、冬鳥たちの帰国が
例年より早いそうです・・・。

伊豆沼のニュースが出ていましたので
ご紹介します。


宮城・伊豆沼 暖冬で…渡り鳥が早くも北へ<2/8 15:44>

 渡り鳥の飛来地として知られる宮城・伊豆沼では、暖冬の影響で例年より半月も早く鳥たちが北国へ帰り始めた。
 伊豆沼は、渡り鳥を守る国際条約「ラムサール条約」に指定され、マガンや白鳥の国内有数の越冬地。例年は3月初旬にシベリアへの4000キロの旅に飛び立つが、今年は暖冬のため、約半月も早いという。

 来月には、ほとんどの渡り鳥が旅立ち、沼は春の装いへと移り変わる。

URLはこちら↓
http://www.news24.jp/77041.html


生息地の保全は勿論、
地球規模の気候変動への対策も必要ですね・・・。

posted by ラムネット編集委員会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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