2007年05月17日

濤沸湖の紅に惹かれて・・・。

 
 紅い湿原―。
 
 
FH000016..JPG
 
 
思い浮かぶのは、そんなフレーズ。
 
北海道 網走市〜小清水町に位置する濤沸湖は
湖岸に発達した塩性湿地が育む
アッケシソウの群落で有名な湿原です。
 
短くも、空へ向かって伸びる紅い植物群は
燃え上がる炎を彷彿とさせ
多くの観光客の目を楽しませているとか・・・。
 
いや〜、
湿原・ラムサール条約関連のパンフやホームページを見るたびに
この湖のアッケシソウには目が留まるんですよね〜。
 
ラムサール条約関連のパンフといえば、
湖・渡り鳥・自然がキーワードですから、 
畢竟、色彩はアースカラーに偏りがち。
(もちろん、アースカラーの否定ではないですよ。) 
 
そんな中、目に飛び込む、真っ赤な湿原。
 
そりゃあ、
印象に残すなというほうが無理だというものです。
 
行くなら、断然秋を希望しますね。
アッケシソウの見頃を狙って訪れれば、
オオハクチョウ、マガンらの一大飛来の時期とも重なるので見所満載でしょう。
 
はたして私はこの秋、
濤沸湖を訪れることができるのでしょうか・・・?
 
ラムネット編集委員会 紅い湿原普及係り Y介
 
 
 
 
 
posted by ラムネット編集委員会 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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