2007年05月18日

雨竜沼湿原を妄想旅行。

北海道の尾瀬。
 
と言えば、ここでしょう。
北海道雨竜町にある、雨竜沼湿原です。
 
いくつも口を開けた大小様々の沼、「池塘」が
とてつもなく広大な湿原に点在。
上空からの眺めは、ここが日本であることを疑わせます。
 
はるか彼方まで続く、黄金色のヨシ原の中に
空を映し込み、青く輝く池糖。
油絵さながらのはっきりした色彩が
はるかシベリアの大地を髣髴とさせる・・・。 
 
その中央を、蛇行しながら切り裂くのは、ペンぺケタン川。
清涼で豊富な水源が、希少な昆虫を育んでいるとか。
 
さて、
今回も例に漏れず、
訪れたことはありません。
 
この記事だって、
パンフレットの写真を見ながら行った
脳内旅行記ですので、どうにもフラストレーションが溜まりますなぁ。
 
ラムネットの取材費、出ないかなぁ。
ラムサール湿地を巡る、取材旅行。
仕事を忘れて楽しんでしまいそうで、怖いですが・・・(汗
 
ラムネット編集委員会 池糖ファンクラブ Y介 
 
 
 
 
 
posted by ラムネット編集委員会 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42176332

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。