2007年06月09日

田園地帯の湿地、宮島沼。

実家を離れて、およそ一年。

一人暮らしの生活にもすっかり慣れたアタクシですが、
美容院だけは、いまだに地元の店に通い続けています。
(担当者さんと仲が良いのでね)

ここのところの空気の湿っぽさのせいで
くるくるとカールを巻くクセ毛をどうにかすべく
つい先日、下り電車に乗って
美容院へ行ってきました。

電車が都心を離れ
郊外へと進むにつれて
建物同士の間隔は広がっていき、窓の外の景色には
瑞々しい緑が増えてきます。

大きな河にかかる橋を電車が通過すると、
視界は急にひらけ、辺りは田園風景になりました。


さて、


そこで思い出すのはやはり・・・?

宮島沼ですね。

北海道美唄市にある国内13番目のラムサール条約登録湿地。

広大な田園地帯の中に口を開ける
サッカー場40面ほどの沼地です。

かつては田園風景を見ると
遠い昔、子供のころ、
サリガニをとったり
メダカを追っかけまわして遊んだ(田舎者でございます)
いわゆる原風景、インナーランドスケープが呼び起こされたものですが、
この仕事を始めてからというもの、
どうにも宮島沼のことを思い出さずにはいられなくなりました。

職業病って、ヤツでしょうか(笑

宮島沼は、
毎年5万羽を越えるマガンが
渡りの中継地として利用するというのですが、
この(ラムサール湿地としては)比較的小さな湖に
5万羽ものマガンがひしめき合う光景とは、一体どんなものなのでしょう?

体は地味な色合いですが、
鮮やかなオレンジの足が可愛らしいマガン。

その大群を、この目で見て見たいものですなぁ・・・。


以上、
関東の田園地帯見渡す
電車のシートから
北海道の宮島沼へ想いを馳せる
ラムサール馬鹿の、Y介でした。

ラムネット編集委員会 マガンファンクラブ Y介

posted by ラムネット編集委員会 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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