2007年08月14日

空からみつけた大自然

日の目を見ない・・・。

とは、しばしば悪い意味で使われる言葉、ですね。
しかし、「環境世紀」といわれる今の時代、
「日の目を見ない」のも、悪くない。
そんな気もしてきます。

DSC06869.JPG


厚岸湖・別寒牛湿原は、
良い意味で、日の目を見なかった登録湿地。

霧多布湿原や、釧路湿原の陰に隠れ、
開発の手を逃れ続けたこの湿原には、
日本有数の原生自然が遺されているそうです。

なんと、
日本の主要な河川の中では
もっとも人工工作物の少ないんだとか!

DSC09198.JPG

1989年(オレ、5歳!!)
はるか空の上、大気圏の向こう、
人工衛星からの写真によって発見された高層湿原が
ほとんど手付かずの状態で発見されたそうです。

あぁ、なんというロマン。
見つけた瞬間に、立ち会ってみたかった〜。

ひょっとすると、世界には、
いや、日本にも、
未発見の大自然が遺されているのかもしれません。

それらの大自然を、
発見する前に、破壊する事のないよう、
環境に配慮して生活していきたいモンですなぁ。

ラムネット編集委員会 地球のロマン探訪係 Y介

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2007年08月10日

日本初の「聖域」、ウトナイ湖

聖域。

日本発の不可侵の地が、ここにある・・・。

なにがって?
「バードサンクチュアリ」の話です。

051115_127.JPG



北海道苫小牧市の登録湿地、ウトナイ湖は、
日本野鳥の会指定のバードサンクチュアリなんです。

野鳥の会が苫小牧市と土地の借用協定を結んだのが、1981年。
私が生まれるよりも前に、そんな画期的な保護活動が動いていたなんて!!

近年こそ、自然保護、エコが声高に叫ばれるようになりましたが、
いまから26年も前に保護活動の芽が吹いていたなんて、素晴らしいことですね。

はてさて、今から26年後、
この世界はどうなっていることか・・・?

願わくば、野鳥の楽園が
損なわれることなく
維持されていることを・・・。

ラムネット編集委員会 聖域愛護係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

記事が集まり始めました。

地道な普及活動の成果あってか、
徐々にトラックバックが増加してきました。

こうして目に見える形で結果が現れると
非常〜〜〜に嬉しいですね!!

普及活動のために様々なブログを覗かせていただいてますが、
つくづく
「みなさん素晴らしいブログをお持ちなんだな〜。」
と感心してしまいます。

こんなに有益で楽しい情報が眠っているのに、
自らのブログ内で完結してしまうなんて
もったいないこと限りなし!
そう思いませんか?


既にトラックバックしてくださった方、ありがとうございます。これからも宜しくお願いしますね!!

「まだトラックバックしたことない!」という方、
是非試してみてください。
きっと新たな交流が生まれて楽しいですよ!

これからも記事収集は続いていきます。
どうぞ、ご協力、お願い致します!!

ラムネット編集委員会 ラムネット普及係り Y介

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2007年06月25日

霧多布のトラスト運動


「昨今の環境破壊は
激変を繰り返してきた地球において
ごく普通の変化なのではないか。
(恐竜が絶滅したり、氷河期が終わったりなどと同様に)」

とか言う人が居たり、

「自然を本当に護りたいのであれば
 人間が死に絶えるのが最も効果的だ」

なんて意見があったりするのは、知ってます。

たしかに、そういわれてみれば、
否定はできません。

できません。

できませんが、
それじゃあ、元も子もないものね。

人は、環境を破壊して生きる動物だが、
逆に、環境を護ることもできるはず。

そんな可能性に目を向けて
一生懸命活動したいですよね。

たとえそれが、
微力なものだとしても・・・。



霧多布湿原では、
そんな考えを持つ私たちを
大いに勇気付けてくれる活動があります。

湿原の、トラストです。

「霧多布湿原トラスト」というNPOが活動する同地では、
繊細な湿原を開発の手から護るため、
ナショナルトラスト運動を展開。

開発の危機に晒されている湿原地帯を買い上げ、
自然と共生するまちづくりを行っています。

今でこそ知名度も上がり、
大きな団体へと成長したこの活動ですが、
最初はどうだったんでしょうか?

きっと、地道な普及啓発活動があったのではないでしょうか?
私、Y介は、
その最初の一歩を想像するたびに
胸が熱くなります。

人々の善意が少しづつあつまり、
自然という共通の財産を護るためにその善意が拡大していく。

なにかが起こる―。
そんな、夜明け前のような高揚感が
街に満ちていたのではないでしょうか。

人間が生きるためには、環境破壊は不可避かもしれません。
しかし、
人間の善意によって、護られる環境がある。

この事実を思い出すたびに、
喉の奥がキュッとしまるんです。

人間、捨てたモンじゃ、ないんだよなぁ・・・。


今頃、護られた大地には
エゾカンゾウの黄色い花が
風にゆれているのでしょうか?

ラムネット編集委員会 トラスト感動係 Y介
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2007年06月20日

釧路湿原取材記

行ったこともない
ラムサール条約登録湿地に思いを馳せ
つらつら綴る、このブログ。

ついに、
ついに、

行ったことのある湿地が登場です!!

その登録湿地は・・・。


  釧 路 湿 原 。

「な〜んだ、超有名湿地じゃないか。
 誰だって、一度や二度、
 行ったことあるんでないかい?」

そんなこと、言わないでくださいな。

確かにラムサール条約登録湿地の中では比較的メジャーな湿地ですが
そこはやはりラムネット編集委員会。
普通の観光客とは違う視点で周っているんですよ。
(観光でなく、取材ですから、なにしろ)

コンセプトは、
普通の観光客があまり訪れない穴場スポットを探そう!!
でした。

地元のガイドさんに話しを聞いて、
申請しなければ立ち入れない
湿原を一望できる山に登ってみたり

H 126.jpg
(残念ながら曇天でしたが・・・)

奥地にあるため
観光客のあまり訪れない展望台を教えてもらったり

HI 013.jpg
(遥か彼方にタンチョウの姿も!)

カヌーツアー体験をさせてもらったりしました。

mbR`Jk[ 076.jpg

釧路湿原は
ラムサール条約に登録されている範囲が
実に広大なので
スケールに圧倒されっぱなしの2泊3日でした。

地元NPOさんの話をお聞きする事もできたし
収穫ある取材旅行でした。

詳しい話はいつか、
ラムネット上で公開できればと思います。

乞う、ご期待!

ラムネット編集委員会 釧路満喫係 Y介


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2007年06月15日

地球環境のサンプル的湿原。

ノアの方舟」か、「バイオスフェア2」か・・・。

根室半島にある登録湿地、風蓮湖・春国岱を想うとき、
決まって思い出すのは、これらの単語。

ノアの方舟は
神の怒りの洪水から逃れるため、全ての動物のつがいを乗せて
世界の再創出を図る家族の物語。

一方、バイオスフェア2は
ドーム状の研究所の中に
地球上のあらゆる自然環境を再現。
外界から遮断され、全てが循環する閉鎖空間での人間の生活実験を行っていた
アメリカの研究施設。

両者に共通することは、
地球の生態系を全て搭載した、「地球のサンプル」という側面。

実は風蓮湖・春国岱も(大げさに言えば)
そんな地球のサンプル的存在と言えるそうです。

この登録湿地は、
針葉樹林・広葉樹林・草原・湿原・塩湿地・干潟・湖沼・川といった
北海道の代表的な自然環境が全てつまった
奇跡の島と言われているとか。

多様な表情を持つ風蓮湖・春国岱だけに、
生息する生き物たちも様々。
豊かな生態系が維持された
魔法の島ということができるんじゃあ、ないでしょうか?

おぉ、おぉ、
なんと神秘的な島であることか。
私、Y介の
訪れてみたい登録湿地の上位3位以内にランクインする湿原です。

こいつぁ、自腹を切ってでも
見ておく価値アリ。

そんな貴重な環境なのでした。
(同地の回し者ではありませんよ、一応(笑い )

ラムネット編集委員会 「ノアの方舟」調査係 Y介


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2007年06月09日

田園地帯の湿地、宮島沼。

実家を離れて、およそ一年。

一人暮らしの生活にもすっかり慣れたアタクシですが、
美容院だけは、いまだに地元の店に通い続けています。
(担当者さんと仲が良いのでね)

ここのところの空気の湿っぽさのせいで
くるくるとカールを巻くクセ毛をどうにかすべく
つい先日、下り電車に乗って
美容院へ行ってきました。

電車が都心を離れ
郊外へと進むにつれて
建物同士の間隔は広がっていき、窓の外の景色には
瑞々しい緑が増えてきます。

大きな河にかかる橋を電車が通過すると、
視界は急にひらけ、辺りは田園風景になりました。


さて、


そこで思い出すのはやはり・・・?

宮島沼ですね。

北海道美唄市にある国内13番目のラムサール条約登録湿地。

広大な田園地帯の中に口を開ける
サッカー場40面ほどの沼地です。

かつては田園風景を見ると
遠い昔、子供のころ、
サリガニをとったり
メダカを追っかけまわして遊んだ(田舎者でございます)
いわゆる原風景、インナーランドスケープが呼び起こされたものですが、
この仕事を始めてからというもの、
どうにも宮島沼のことを思い出さずにはいられなくなりました。

職業病って、ヤツでしょうか(笑

宮島沼は、
毎年5万羽を越えるマガンが
渡りの中継地として利用するというのですが、
この(ラムサール湿地としては)比較的小さな湖に
5万羽ものマガンがひしめき合う光景とは、一体どんなものなのでしょう?

体は地味な色合いですが、
鮮やかなオレンジの足が可愛らしいマガン。

その大群を、この目で見て見たいものですなぁ・・・。


以上、
関東の田園地帯見渡す
電車のシートから
北海道の宮島沼へ想いを馳せる
ラムサール馬鹿の、Y介でした。

ラムネット編集委員会 マガンファンクラブ Y介

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2007年06月05日

阿寒湖のマリモ、その貴重たる所以とは?

日本でもっとも頻繁に目撃される天然記念物(?)

それはおそらく、マリモでしょう。

皆さん、一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?

「天然記念物のマリモなのに
なんでキーホルダーやなんかになって
みやげ物やで安価で売ってるの?」


ええ、
ええ。
そのとおり。

ここで問題なのは「安価で」なんぞではありません。
そもそも論、天然記念物を売ること自体、もってのほかですよね?

たとえるならば、
オジロワシの幼鳥がペットショップに売っていたり
ミヤコタナゴが瓶詰めでスーパーに並んでいたりするようなモンです。

しかし、このマリモキーホルダー、
ジツはちょっとしたカラクリが、あるのです。

天然記念物に指定されているのは、
阿寒湖の」マリモであり、
そのほかの湖で見られるマリモは
天然記念物ではないんです。

阿寒湖のマリモは、
ほぼ完璧な球体になることで知られており、
他の湖ではほとんど見られない貴重な藻類。

その美しさ、貴重さゆえに、
わが国の天然記念物に指定されている、と。
そういったわけなんだとか。

そう、察しの良い方ならすでにお気づきでしょう。
あのキーホルダーは、
阿寒湖で採れたマリモではなく、
別の湖のマリモを粉状に砕き、人工的に丸くしたてたモノ。

決して、天然記念物の密猟者が居るなどと
アウトローな理由ではないそうです。

さて、壮大な?
前置きがありましたが、
とどのつまり今日の記事は、

阿寒湖のマリモは素晴らしい
そして、
そんなマリモを育む阿寒湖の環境は、さらに素晴らしい

そんな、阿寒湖賛歌なのでした。

お後が宜しいようで・・・。

ラムネット編集委員会 マリモの謎解明係 Y介
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2007年05月28日

ラムネット改造中!!

ただいま、ラムネットを改造中です。
 
デザインをもう少し見やすく、格好良くし、
少しでも使いやすいサイトへ進化させようとしています。
 
さらに、これからラムネットをどのようにPRしていくかの
話し合いが急ピッチで進められています。
 
もっともっとたくさんの方にこのサイトを見てもらい、
湿原の情報を共有し、
湿原の、自然環境のファンを増やすため、
日夜知恵を絞る毎日です。
 
既にご覧になっていただいている皆様、
どうぞ、暖かい目で見守ってくださいませ。
 
ラムネット編集委員会 デザイン・アクセス向上係り Y介
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2007年05月25日

最果ての湿原に、仙郷を見る。

「荒涼とした」とは、しばしばマイナスの意味で使われる言葉ですが
ここ、野付半島・野付湾では
まったく逆の意味で「荒涼」という言葉をつかいたい−。
 
北海道東端のラムサール条約登録湿地、
野付半島・野付湾には
トドマツやミズナラが立ち枯れ、この世のものとは思えない
まさに「仙郷」とでもいえそうな景観が広がっているとか。
 
これは、かつての樹林帯が地盤沈下し、海水により浸食された結果
樹木が立ち枯れ、白く風化してできた景色だそうです。
 
これらの立ち枯れ樹木は、「トドワラ」、「ナラワラ」と呼ばれ
独特な景観の立役者となっていますね。
 
また、この湿地は日本最大の砂嘴としても有名。
潮流の影響で砂が運ばれ、平坦な湿地と砂丘が何処までも続いています。
その広く平坦な大地に、様々な生き物が育まれているというから驚き。
 
写真でしか知らない私がいうのは無責任ですが、
あの荒涼とした大地の何処に
豊かな生命をはぐくむ力が秘められているのか?
気になってきませんか?
来ませんか?
来ませんね?
 
こうなったら、是が非でも、
そのヒミツをこの眼で確認したくなってきますね。

 
あぁ、行きたい湿原は、日ごとに増えるばかり・・・。

全国制覇は、いつの日か?
 
ラムネット編集委員会 野付半島のヒミツ解明係り? Y介 
 
 

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2007年05月18日

雨竜沼湿原を妄想旅行。

北海道の尾瀬。
 
と言えば、ここでしょう。
北海道雨竜町にある、雨竜沼湿原です。
 
いくつも口を開けた大小様々の沼、「池塘」が
とてつもなく広大な湿原に点在。
上空からの眺めは、ここが日本であることを疑わせます。
 
はるか彼方まで続く、黄金色のヨシ原の中に
空を映し込み、青く輝く池糖。
油絵さながらのはっきりした色彩が
はるかシベリアの大地を髣髴とさせる・・・。 
 
その中央を、蛇行しながら切り裂くのは、ペンぺケタン川。
清涼で豊富な水源が、希少な昆虫を育んでいるとか。
 
さて、
今回も例に漏れず、
訪れたことはありません。
 
この記事だって、
パンフレットの写真を見ながら行った
脳内旅行記ですので、どうにもフラストレーションが溜まりますなぁ。
 
ラムネットの取材費、出ないかなぁ。
ラムサール湿地を巡る、取材旅行。
仕事を忘れて楽しんでしまいそうで、怖いですが・・・(汗
 
ラムネット編集委員会 池糖ファンクラブ Y介 
 
 
 
 
 
posted by ラムネット編集委員会 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

濤沸湖の紅に惹かれて・・・。

 
 紅い湿原―。
 
 
FH000016..JPG
 
 
思い浮かぶのは、そんなフレーズ。
 
北海道 網走市〜小清水町に位置する濤沸湖は
湖岸に発達した塩性湿地が育む
アッケシソウの群落で有名な湿原です。
 
短くも、空へ向かって伸びる紅い植物群は
燃え上がる炎を彷彿とさせ
多くの観光客の目を楽しませているとか・・・。
 
いや〜、
湿原・ラムサール条約関連のパンフやホームページを見るたびに
この湖のアッケシソウには目が留まるんですよね〜。
 
ラムサール条約関連のパンフといえば、
湖・渡り鳥・自然がキーワードですから、 
畢竟、色彩はアースカラーに偏りがち。
(もちろん、アースカラーの否定ではないですよ。) 
 
そんな中、目に飛び込む、真っ赤な湿原。
 
そりゃあ、
印象に残すなというほうが無理だというものです。
 
行くなら、断然秋を希望しますね。
アッケシソウの見頃を狙って訪れれば、
オオハクチョウ、マガンらの一大飛来の時期とも重なるので見所満載でしょう。
 
はたして私はこの秋、
濤沸湖を訪れることができるのでしょうか・・・?
 
ラムネット編集委員会 紅い湿原普及係り Y介
 
 
 
 
 
posted by ラムネット編集委員会 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

サロベツ原野を想う

こんばんわ。
ラムネット編集委員会Y介です。
  
さて、皆さん。 
平地としては、日本最大の高層湿原。
ご存知でしょうか?
日本の最北端にほど近い
北海道は豊富町・幌延町にまたがる広大な湿原。
サロベツ原野です。
その範囲は実に広く、2560ha。
地平線の彼方まで続く草原が圧巻のラムサール条約登録湿地です。
 
・・・。
知ったかぶって書いてはみましたが、
私自身、訪れたことはありません(汗
車で迷って付近を通過したことはあるのですが・・・。
思えばあの時、ついでに立ち寄っていればよかった。
等と考えても、後の祭りですね。
正直に書けば、私が訪れたことのある登録湿地は
クッチャロ湖・釧路湿原・尾瀬の3箇所だけ。
編集委員、失格でしょうか?
いえいえ、訪れたことがないからこそ、
その湿原に対する想いはつのるばかり。
関心がないなんてことではありませんよ。
これから、このブログでは
私が訪れたことのない湿地に思いを馳せ
つらつらとつづる記事もアップしていこうか・・・。
等と考えております。
さしずめ、「湿原憧憬記」といったトコロでしょうか?
皆様、お楽しみに!!
ラムネット編集委員会 湿原憧憬係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

宍道湖出身者を発見!!

お久しぶりです!!
ラムネット編集委員会 Y介です。
 
さて、本日は久々にラムネット編集会議でした。
なんとその席で、編集委員の中に
島根県出身の者が居ることが判明!!
 
島根県といえば、
宍道湖ですよねぇ。
 
なんでも夕陽がとても綺麗なことで有名だとか。
 
こりゃあ、案内してもらうしかないっ!?
 
 
なんだか、知り合いの中で
ラムサール湿地のある都道府県出身人物を
探してみたくなってきました。
 
「ラムサール湿地と、知人の故郷を巡る旅」
なんてのも、面白そうなんですがね〜。
時間と、お金があればなぁ〜。
 
ラムネット編集委員会 旅情焦がれ係り Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

新年度

こんばんわ〜。
新年度を迎え、心機一転?のラムネット編集委員会Y介です。
 
てんやわんやの年度末を乗り越え、
なんとかかんとか迎えた新年度。
 
やはり個人的な理由でてんやわんやは継続中ですが、
今年度もラムネット編集に精をだしていく所存でございます。
 
写真集めも、昨年度中にどうにか目処がつきました。
皆様のご協力のおかげです。ありがとうございました。
 
ただ、編集の方向性、作業にいくらか変更が発生したため、
いただいた写真データの掲載が少しずれそうです。
ご協力いただいた自治体、NPOの方々にはご迷惑をおかけしますが、
これもひとえにより良いページ作りのため。
ご容赦いただければ、と思います。
 
今年度も、ラムネットをよろしくお願い致します。
 
ラムネット編集委員会 新年度のご挨拶係 Y介
 
 
 
posted by ラムネット編集委員会 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

人の営みのすぐ傍に・・・藤前干潟。

こんばんわ〜。
ラムネット編集委員会 Y介です。
 
いや〜、年度末ですね。
社内が慌しいです。
 
社会人となって早1年。
失敗ばかり繰り返してきた気もしますが、
1年経ってしまいました。
このあっという間の短い期間中、少しでも成長出来たのでしょうか?
 
・・・・。
 
 
さて、本日も駆け込みで写真が届きましたよ!!
名古屋の登録湿地、藤前干潟です。
 
臨海工業地帯に囲まれた都会の景観ですが
渡り鳥の餌となるカニや小魚が豊富に生息しているため、
シギ、チドリをはじめとする沢山の渡り鳥が訪れるそうです。
 
なんでも、ゴミの埋立地化計画から護られた、
人々に愛された干潟なんだとか。
 
う〜ん、人間の活動のすぐ傍に、生物に優しく、
人々に愛される湿地が残っている・・・。
 
こんなレアなケースもあるんですなぁ・・・。
 
それもこれも、活発な市民活動のおかげだとか。
藤前干潟、取材してみたいものです・・・。
 
ラムネット編集委員会 干潟愛好係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

春到来、温暖化はどうなる?

こんばんわ。
ラムネット編集委員会 Y介です。
 
春ですねぇ。
春が、きましたねぇ。
 
ここ最近、本当に暖かいですねぇ。
この冬は暖冬でしたが、夏はどうなるんでしょう?
「暖冬の年は冷夏になる。」なんて話も聞きますが、どうなんでしょう。
 
暖冬が温暖化によるものの場合、やっぱり夏は猛暑になる。
そんな気がします。
 
今までは、なんとなく聞き流しがちだった「温暖化」という言葉。
今年の暖冬のおかげで、いよいよ現実味を帯びてきた気がします。
 
私の周囲でも、気温の話をする際には、
「温暖化ですかねぇ。」という台詞が締めの言葉に定着しつつあります。
 
どうにかしたいですね。
 
国内最南端のラムサール湿地、名蔵アンパルなんて、
ほとんど南国化してしまったり・・・?
湿地は環境の変化にもろいと聞きます。
 
心配はつのるばかりですが、ただ心配していても何も変わりゃしませんよね。
 
有効な保護活動を見つけ、実践し、効果を上げていきたいものです。
ラムネットでは、そんな「保護活動」の情報も募集しております。
 
これぞ。
という活動をご存知の方、ぜひともラムネットへトラックバックしてくださいね。
 
ラムネット編集委員会 温暖化対策情報収集係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

湿原保護の成功例

こんばんわ!!
ラムネット編集委員会 Y介です。
 
ラムサール湿地の写真集めも、いよいよ佳境に突入しました。
残る湿地はあとわずか。
 
コンプリートへ向けて全速前進です。
 
今日は霧多布湿原から写真が届きました。
NPOによるトラスト活動が有名な湿原ですね。
 
全国からサポーター会員を募り、
その会費で湿原の土地を購入し、保護しているそうです。
 
このようなNPO活動の成功例がきっかけとなり
全国の湿地でもムーブメントが起きたなら、
湿地の未来は明るいでしょうねぇ。
 
世界的に貴重な湿地をみんなで護る。
 
この理念が広がっていくことを願ってやみません。
 
ラムネット編集委員会 保護活動啓発係 Y介
 
 
posted by ラムネット編集委員会 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

打合せをしました!

こんばんわ〜。
ラムネット編集委員会Y介です。
 
今日は、週に1度のラムネット編集会議でした。
 
構想を練る者、HP作成作業をする者、原稿を書く者。
一同に会し、あーだこーだの話し合いです。
 
こうして打合せをしてみると、
課題が次から次へと飛び出してきます。
 
いや〜。
参りました。
 
しかしその課題、全てはラムネットをよりよくするため。
頑張っていこうじゃありませんか!!
 
皆で協力して、乗り越えていきますので、
この日記をご覧の皆様、ラムネットにご協力お願いしますね。
 
ラムネット編集委員会 課題対応係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

尾瀬と友人と東京電力

こんばんわ。
ラムネット編集委員会Y介です。
 
実は私、大学では環境系の研究室に所属していました。
それが高じて、「ラムサール条約応援サイト」という
環境保全条約に係わる仕事につくことができているわけですが
同じ釜の飯を食った学友たちも、各地で活躍しているようです。
 
今回の仕事で、全国のラムサール湿地を調べているうちに
驚きの再会がありました。
 
なんと、同じ研究室の友人が
尾瀬のアクティブレンジャーになっていたのです!!
 
涙の別れ、卒業式からおよそ1年・・・。 
まさか、こんな形で再開しようなどと
誰が想像できたでしょう?
 
しかし、これは嬉しい想定外。
友人であれば話も早い。
 
早速、今度取材に伺う約束を取り付けましたよ〜。
もちろん、尾瀬はGWまでは閉鎖されているので今すぐに、というわけには行きませんが、
今からとても楽しみです。
 
しかもその友人、東京電力の広報担当の方とも顔見知りらしいんです。
東京電力といえば、尾瀬の土地を保有し、環境貢献活動を行っていることで有名。
東京電力のHPへ行けば、「竹内純子と歩く尾瀬」なるブログも公開されています。
 
一度、お話してみたいものですなぁ・・・。 
 
学生時代の友人と、仕事という形でつながれるかもしれない。
考えただけで、なんだかワクワクしてきます。
 
人の縁は、大切ね。
今日の日記は、そんなお話でした。
 
ラムネット編集委員会 湿地の輪拡大係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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