2007年05月18日

雨竜沼湿原を妄想旅行。

北海道の尾瀬。
 
と言えば、ここでしょう。
北海道雨竜町にある、雨竜沼湿原です。
 
いくつも口を開けた大小様々の沼、「池塘」が
とてつもなく広大な湿原に点在。
上空からの眺めは、ここが日本であることを疑わせます。
 
はるか彼方まで続く、黄金色のヨシ原の中に
空を映し込み、青く輝く池糖。
油絵さながらのはっきりした色彩が
はるかシベリアの大地を髣髴とさせる・・・。 
 
その中央を、蛇行しながら切り裂くのは、ペンぺケタン川。
清涼で豊富な水源が、希少な昆虫を育んでいるとか。
 
さて、
今回も例に漏れず、
訪れたことはありません。
 
この記事だって、
パンフレットの写真を見ながら行った
脳内旅行記ですので、どうにもフラストレーションが溜まりますなぁ。
 
ラムネットの取材費、出ないかなぁ。
ラムサール湿地を巡る、取材旅行。
仕事を忘れて楽しんでしまいそうで、怖いですが・・・(汗
 
ラムネット編集委員会 池糖ファンクラブ Y介 
 
 
 
 
 
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2007年05月17日

濤沸湖の紅に惹かれて・・・。

 
 紅い湿原―。
 
 
FH000016..JPG
 
 
思い浮かぶのは、そんなフレーズ。
 
北海道 網走市〜小清水町に位置する濤沸湖は
湖岸に発達した塩性湿地が育む
アッケシソウの群落で有名な湿原です。
 
短くも、空へ向かって伸びる紅い植物群は
燃え上がる炎を彷彿とさせ
多くの観光客の目を楽しませているとか・・・。
 
いや〜、
湿原・ラムサール条約関連のパンフやホームページを見るたびに
この湖のアッケシソウには目が留まるんですよね〜。
 
ラムサール条約関連のパンフといえば、
湖・渡り鳥・自然がキーワードですから、 
畢竟、色彩はアースカラーに偏りがち。
(もちろん、アースカラーの否定ではないですよ。) 
 
そんな中、目に飛び込む、真っ赤な湿原。
 
そりゃあ、
印象に残すなというほうが無理だというものです。
 
行くなら、断然秋を希望しますね。
アッケシソウの見頃を狙って訪れれば、
オオハクチョウ、マガンらの一大飛来の時期とも重なるので見所満載でしょう。
 
はたして私はこの秋、
濤沸湖を訪れることができるのでしょうか・・・?
 
ラムネット編集委員会 紅い湿原普及係り Y介
 
 
 
 
 
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2007年05月14日

サロベツ原野を想う

こんばんわ。
ラムネット編集委員会Y介です。
  
さて、皆さん。 
平地としては、日本最大の高層湿原。
ご存知でしょうか?
日本の最北端にほど近い
北海道は豊富町・幌延町にまたがる広大な湿原。
サロベツ原野です。
その範囲は実に広く、2560ha。
地平線の彼方まで続く草原が圧巻のラムサール条約登録湿地です。
 
・・・。
知ったかぶって書いてはみましたが、
私自身、訪れたことはありません(汗
車で迷って付近を通過したことはあるのですが・・・。
思えばあの時、ついでに立ち寄っていればよかった。
等と考えても、後の祭りですね。
正直に書けば、私が訪れたことのある登録湿地は
クッチャロ湖・釧路湿原・尾瀬の3箇所だけ。
編集委員、失格でしょうか?
いえいえ、訪れたことがないからこそ、
その湿原に対する想いはつのるばかり。
関心がないなんてことではありませんよ。
これから、このブログでは
私が訪れたことのない湿地に思いを馳せ
つらつらとつづる記事もアップしていこうか・・・。
等と考えております。
さしずめ、「湿原憧憬記」といったトコロでしょうか?
皆様、お楽しみに!!
ラムネット編集委員会 湿原憧憬係 Y介
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2007年04月25日

宍道湖出身者を発見!!

お久しぶりです!!
ラムネット編集委員会 Y介です。
 
さて、本日は久々にラムネット編集会議でした。
なんとその席で、編集委員の中に
島根県出身の者が居ることが判明!!
 
島根県といえば、
宍道湖ですよねぇ。
 
なんでも夕陽がとても綺麗なことで有名だとか。
 
こりゃあ、案内してもらうしかないっ!?
 
 
なんだか、知り合いの中で
ラムサール湿地のある都道府県出身人物を
探してみたくなってきました。
 
「ラムサール湿地と、知人の故郷を巡る旅」
なんてのも、面白そうなんですがね〜。
時間と、お金があればなぁ〜。
 
ラムネット編集委員会 旅情焦がれ係り Y介
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2007年04月04日

新年度

こんばんわ〜。
新年度を迎え、心機一転?のラムネット編集委員会Y介です。
 
てんやわんやの年度末を乗り越え、
なんとかかんとか迎えた新年度。
 
やはり個人的な理由でてんやわんやは継続中ですが、
今年度もラムネット編集に精をだしていく所存でございます。
 
写真集めも、昨年度中にどうにか目処がつきました。
皆様のご協力のおかげです。ありがとうございました。
 
ただ、編集の方向性、作業にいくらか変更が発生したため、
いただいた写真データの掲載が少しずれそうです。
ご協力いただいた自治体、NPOの方々にはご迷惑をおかけしますが、
これもひとえにより良いページ作りのため。
ご容赦いただければ、と思います。
 
今年度も、ラムネットをよろしくお願い致します。
 
ラムネット編集委員会 新年度のご挨拶係 Y介
 
 
 
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2007年03月30日

人の営みのすぐ傍に・・・藤前干潟。

こんばんわ〜。
ラムネット編集委員会 Y介です。
 
いや〜、年度末ですね。
社内が慌しいです。
 
社会人となって早1年。
失敗ばかり繰り返してきた気もしますが、
1年経ってしまいました。
このあっという間の短い期間中、少しでも成長出来たのでしょうか?
 
・・・・。
 
 
さて、本日も駆け込みで写真が届きましたよ!!
名古屋の登録湿地、藤前干潟です。
 
臨海工業地帯に囲まれた都会の景観ですが
渡り鳥の餌となるカニや小魚が豊富に生息しているため、
シギ、チドリをはじめとする沢山の渡り鳥が訪れるそうです。
 
なんでも、ゴミの埋立地化計画から護られた、
人々に愛された干潟なんだとか。
 
う〜ん、人間の活動のすぐ傍に、生物に優しく、
人々に愛される湿地が残っている・・・。
 
こんなレアなケースもあるんですなぁ・・・。
 
それもこれも、活発な市民活動のおかげだとか。
藤前干潟、取材してみたいものです・・・。
 
ラムネット編集委員会 干潟愛好係 Y介
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2007年03月28日

春到来、温暖化はどうなる?

こんばんわ。
ラムネット編集委員会 Y介です。
 
春ですねぇ。
春が、きましたねぇ。
 
ここ最近、本当に暖かいですねぇ。
この冬は暖冬でしたが、夏はどうなるんでしょう?
「暖冬の年は冷夏になる。」なんて話も聞きますが、どうなんでしょう。
 
暖冬が温暖化によるものの場合、やっぱり夏は猛暑になる。
そんな気がします。
 
今までは、なんとなく聞き流しがちだった「温暖化」という言葉。
今年の暖冬のおかげで、いよいよ現実味を帯びてきた気がします。
 
私の周囲でも、気温の話をする際には、
「温暖化ですかねぇ。」という台詞が締めの言葉に定着しつつあります。
 
どうにかしたいですね。
 
国内最南端のラムサール湿地、名蔵アンパルなんて、
ほとんど南国化してしまったり・・・?
湿地は環境の変化にもろいと聞きます。
 
心配はつのるばかりですが、ただ心配していても何も変わりゃしませんよね。
 
有効な保護活動を見つけ、実践し、効果を上げていきたいものです。
ラムネットでは、そんな「保護活動」の情報も募集しております。
 
これぞ。
という活動をご存知の方、ぜひともラムネットへトラックバックしてくださいね。
 
ラムネット編集委員会 温暖化対策情報収集係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

湿原保護の成功例

こんばんわ!!
ラムネット編集委員会 Y介です。
 
ラムサール湿地の写真集めも、いよいよ佳境に突入しました。
残る湿地はあとわずか。
 
コンプリートへ向けて全速前進です。
 
今日は霧多布湿原から写真が届きました。
NPOによるトラスト活動が有名な湿原ですね。
 
全国からサポーター会員を募り、
その会費で湿原の土地を購入し、保護しているそうです。
 
このようなNPO活動の成功例がきっかけとなり
全国の湿地でもムーブメントが起きたなら、
湿地の未来は明るいでしょうねぇ。
 
世界的に貴重な湿地をみんなで護る。
 
この理念が広がっていくことを願ってやみません。
 
ラムネット編集委員会 保護活動啓発係 Y介
 
 
posted by ラムネット編集委員会 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

打合せをしました!

こんばんわ〜。
ラムネット編集委員会Y介です。
 
今日は、週に1度のラムネット編集会議でした。
 
構想を練る者、HP作成作業をする者、原稿を書く者。
一同に会し、あーだこーだの話し合いです。
 
こうして打合せをしてみると、
課題が次から次へと飛び出してきます。
 
いや〜。
参りました。
 
しかしその課題、全てはラムネットをよりよくするため。
頑張っていこうじゃありませんか!!
 
皆で協力して、乗り越えていきますので、
この日記をご覧の皆様、ラムネットにご協力お願いしますね。
 
ラムネット編集委員会 課題対応係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

尾瀬と友人と東京電力

こんばんわ。
ラムネット編集委員会Y介です。
 
実は私、大学では環境系の研究室に所属していました。
それが高じて、「ラムサール条約応援サイト」という
環境保全条約に係わる仕事につくことができているわけですが
同じ釜の飯を食った学友たちも、各地で活躍しているようです。
 
今回の仕事で、全国のラムサール湿地を調べているうちに
驚きの再会がありました。
 
なんと、同じ研究室の友人が
尾瀬のアクティブレンジャーになっていたのです!!
 
涙の別れ、卒業式からおよそ1年・・・。 
まさか、こんな形で再開しようなどと
誰が想像できたでしょう?
 
しかし、これは嬉しい想定外。
友人であれば話も早い。
 
早速、今度取材に伺う約束を取り付けましたよ〜。
もちろん、尾瀬はGWまでは閉鎖されているので今すぐに、というわけには行きませんが、
今からとても楽しみです。
 
しかもその友人、東京電力の広報担当の方とも顔見知りらしいんです。
東京電力といえば、尾瀬の土地を保有し、環境貢献活動を行っていることで有名。
東京電力のHPへ行けば、「竹内純子と歩く尾瀬」なるブログも公開されています。
 
一度、お話してみたいものですなぁ・・・。 
 
学生時代の友人と、仕事という形でつながれるかもしれない。
考えただけで、なんだかワクワクしてきます。
 
人の縁は、大切ね。
今日の日記は、そんなお話でした。
 
ラムネット編集委員会 湿地の輪拡大係 Y介
posted by ラムネット編集委員会 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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